肩から腕にかけてのつらい痛み、解消するためのストレッチ法とは?

記事の著者:Siena編集部

肩の周りから腕の痛み。原因は、立ちっぱなしや座りっぱなしなどの長時間同じ姿勢、また年齢を重ねていくと、痛みが増えていくとも言われています。

肩の痛みやそれに伴う腕の痛みを改善するためには、肩の周辺のコリや緊張、全身の筋肉をほぐすことが有効。肩こりは、我慢しないでその都度解消していくことが重要です。

つらい肩や腕の痛みをすぐに解消したい人は、整体がおすすめ。大手整体院のカラダファクトリーでは、体のバランスを理解することから始まり、普段の生活で気をつけるべきアドバイスもしてもらえるので、自分の体を詳しく知ることができるはず。整体で全身の歪みを整えることで、肩こりの改善にも役立ちます。

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肩こり・腕の痛みに効くヨガポーズとストレッチ

腕から肩全体をほぐすストレッチとヨガのポーズで、つらい肩の痛みを解消していきましょう。痛みを我慢しながら無理しておこなわず、気持ち良いと感じるものをやるのが肩こり解消のポイント。

腕から肩まで全体をほぐす

まず、足は腰幅、腕は肩幅の間隔で開き、正しい四つん這いの姿勢になります。次に、左手を伸ばし床につきましょう。左腕は曲がらないように、ピンと伸ばした状態を維持。右手は体のバランスが取れるよう、肩幅よりも少し広めにつきます。右腕は肘から曲げて体を支えましょう。上半身を床に近づけ、左肩を中に入れるようにゆっくりと伸ばしていきます。

このとき、顔は右方向を向くようにするのがポイント。左腕全体と左肩周りの緊張をほぐすことができます。逆も同じようにおこないましょう。

全身の筋肉をほぐす

まず、背筋を伸ばして立ち、足は大きく開き、片手を床につきます。そのままもう片方の手を天井高く伸ばしましょう。このとき、背筋を伸ばし、お尻から頭までがまっすぐになっていることを意識しておこなってください。顔は横からひねり天井に向けます。

体のねじりを入れたポーズです。肩、腕、背面と、体全体の緊張をほぐすことができるヨガのポーズ。深呼吸をしながらおこなうのがコツ。

伸びのストレッチ

右手と左手を絡ませて裏返しに。そのまま天井の方へ、高く持ち上げましょう。このとき、伸びの姿勢になります。

肩周りの筋肉をほぐすストレッチ。痛気持ち良いと感じるくらいまで持ち上げてみましょう。呼吸は浅くならないように注意し、ゆっくりと深い呼吸を心がけて。

肩回しストレッチ

腕を肘から折り曲げ、手が肩に触れる姿勢になり、そのまま前からゆっくり、肩を回していきましょう。肩を中心に前、上、そして後ろへと回していきます。

肩を動かすことを意識しながらおこなうと、さらなる効果の期待も。前回しに慣れてきたら、次は後ろ回しもおこないます。肩こりからくる腕全体の痛みに効くストレッチです。

ストレッチ後には呼吸を整える

呼吸に合わせて手を下から上へ、そしてまた下へと移動させながら、深呼吸をしましょう。

ラジオ体操でも始めと終わりにおこなわれている深呼吸は、じんわりと体が温かくなるのを感じられ、体を動かした後の体にはもちろんですが、精神的にも落ち着くことができる効果があります。ストレッチ後に取り入れることで、体をほぐした効果が長く続くはず。

ヨガで全身をほぐしてみよう

肩こり解消には、ストレッチやヨガのポーズで肩周りの緊張や筋肉をほぐしてあげることが大切。紹介したストレッチはもちろん、おすすめしたいのがヨガ。ゆっくりと体を動かしていくと、全身の筋肉が伸ばされ、体の緊張をほぐすことが可能。深呼吸によって、リラックス効果も。

大手ホットヨガスタジオLAVAのレッスンプログラムには、「肩こり改善ヨガ」があり、つらい肩こりの悩みに合ったヨガのポーズを教えてもらうことができます。ホットヨガとは、通常のヨガとは異なり、高温多湿の環境でヨガをおこなうもの。体を温めながらおこなうことで、代謝がよりアップするだけでなく、運動効率が上がるメリットも。冷え性の改善や運動不足解消の期待もできます。

続けていくことで肩こりのない体を目指していけるはず。全国的に店舗を展開していて、駅チカの店舗も多いので、通いやすいのが魅力です。

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