太ももの付け根が太くなる原因とは?骨盤の歪みを解消することが得策。

記事の著者:Siena編集部

太ももの付け根が太いことで悩んでいる人も多いはず。運動しても脂肪なかなか落ちない、厄介な部分です。

太ももの付け根が太くなる原因には、体のバランスのずれや、骨盤の歪みが関係しています。原因に合わせて、ストレッチや呼吸法を組み合わせ、改善しましょう。

太ももの付け根が太くなる原因

自分の生活を振り返り、原因となる行動をしていないかチェックしてみましょう。原因によって、今後の対策も変わってきます。

骨盤のの傾きや歪み

骨盤が前傾している人の特徴は、腰が沿っていたり、太ももの前側が極端に太いこと。骨盤が前に倒れて、大腿骨が内側を向き、お尻が大きくなることで、太ももの外側が張ってしまうことが原因です。

また、骨盤の骨と太ももの骨が本来よりも浅くはまっている場合も、太ももの付け根が外に出っ張ってしまいます。

足の裏の重心が外にズレている

体のバランスのずれとして、足の裏の重心がずれていることが挙げられます。

目をつぶって、真っ直ぐに立ってみてください。長時間この状態をキープすることに、つらさを感じる人、また、足の裏でふんばってみたときにどちらかに負荷がかかる人は、足の裏の重心がずれている可能性があります。

重心が外にかかると、お尻の肉が広がりがち。骨格の歪みが原因でなく、習慣で重心が外に向く場合は、中心軸に重心を合わせてあげることが大切です。

太ももの付け根を細くする方法

まずは呼吸から意識してみてください。次にストレッチをしたり、整体院に通うなどして、太ももの付け根が細くなる方法を生活に取り入れましょう。

呼吸の調整

骨格の歪みを改善するには、呼吸法が効果的。

1本の背骨は、呼吸の気道とつながっています。気道を支えている腰の歪みは、呼吸を整えることにより回復していくのです。

人間は生まれてから胸式呼吸ですが、腹式呼吸も意識的におこなうようにしましょう。2つを合わせておこなうことで、体のメンテナンス力や回復力などにも効果があります。

股関節の動きが良くなるストレッチ

左足を曲げて、右足は半分あぐらの状態で座ります。そして、左手を脚と脚の真ん中の床に、右手は右足の横につきましょう。お腹とお尻を一旦引き締めて、鼻から息を吸います。吐く息であばらの骨を背中に押し込めましょう。そのまま、息を吸い、吐くときに上体を斜めに持上げ左足を床から浮かせます。このとき、左足首は90度に曲がっている状態です。

ゆっくりと呼吸をしてみてください。無意識に背骨が伸びるのを感じるはずです。

整体院で歪みを改善

腹式呼吸やストレッチを習慣にすることで、骨盤の歪みは改善されていきます。しかし、これらはやや即効性にかける部分があります。

骨格の歪み矯正には、カラダファクトリーという整体院がおすすめ。痛みが全くなく、気持ちの良い施術が特徴です。

整体師の施術により、直接的に体の歪みを改善しましょう。

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