腰を細くしたいときのダイエット方法とは?ストレッチで筋肉をつけよう。

記事の著者:Siena編集部

腰回りの贅肉は、ダイエットをしてもなかなか落ちにくいと感じている人が多いのではないでしょうか。

今回は、腰回りの贅肉をなくし、効率よく引き締める方法をご紹介します。

腰回りに贅肉がつく理由

腰回りに贅肉がついてしまう原因は複数考えられるでしょう。

一般的に言われている原因は、油分や糖分の取り過ぎです。1つだけ、と思って食べている間食が、実は脂肪を増やす大きな原因になっています。

また、栄養が偏った食事は、代謝を悪くし、脂肪のつきやすい体をつくってしまうのです。

①加齢による代謝の低下

若いときは基礎代謝がしっかりしていたので、きちんとカロリー消費ができていました。

実際に、基礎代謝量の低下による脂肪増加量を計算したところ、18歳のときに比べ男性は30歳で4kg、40歳で7.2kg増えてしまうというデータがあります。

また、女性は18歳のときに比べ30歳で3.4kg、40歳で6.2kg増えると言わているので、腰回りの贅肉の場合、年齢を重ねれば重ねるほど、贅肉が付きやすくなるのです。

②腰回りの筋肉が弱い

腰回りの贅肉の原因として、腰回りの筋肉の働きが弱いことが考えられるでしょう。一般的に腰回りに筋肉があると、贅肉がつきにくいと言われています。

筋肉の低下は姿勢の影響が大きいです。普段、反り腰や猫背の人は、おなかに力が入っていないため、腰回りに緊張感がなく、腰全体に脂肪がつきやすくなります。

腰回りに贅肉の皮下脂肪をなくすために

皮下脂肪は皮膚の下につきやすい脂肪であり、1度ついてしまうと、分解されずらい性質を持っています。

皮下脂肪は、脂肪のなかでも減らしにくいため、やみくもにダイエットをしてもなかなか落とすことはできません。

腰回りに贅肉に皮下脂肪がつく原因

消費カロリーよりも摂取カロリーが多すぎることで、余分なエネルギーが皮下脂肪になってしまいます。

皮下脂肪を効率的に燃やすためにも、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要です。日頃あまり動く習慣がないかたは摂取カロリーを減らす必要があります。

また、女性は赤ちゃんを体内で育てる子宮があることから、男性よりも腰回りの皮下脂肪がつきやすくなっているので、男性より摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考える必要があるでしょう。

カロリーを気にしつつ、腰に筋肉をつけ、健康的かつ美しいウエストを維持していきたいものです。では、うまくカロリーを消費する方法を見ていきましょう。

腰回りの贅肉に有効なストレッチ

腰回りの贅肉にアプローチするストレッチを3つ紹介します。できるストレッチから取り入れて、腰回りの贅肉を撃退しましょう。

①横腹ねじり

まずはひざを腰の高さに保ち、背筋を伸ばして三角座りをしましょう。

ひじを上げながら両手を合わせるように、胸の前で重ねます。息を大きく吸って、背筋を伸ばしたまま、上半身を左へ捻ってください。

上半身をひねりながら、おなかから、絞り出すように、息をゆっくりと吐きます。上半身をひねり終わったら、息を吸いながらもとの姿勢に戻ってください。左右逆もおこないましょう。

②お尻あげエクササイズ

脚を腰幅に開き大の字で仰向けで寝ます。両手をお尻の下に入れましょう。

その両手で地面を押し返すように腕を組んで、息を吸いながらお尻を持ち上げます。

お尻を上げきるまで呼吸を続けてください。お尻を上げきったら、息をゆっくりと吐き、お尻を元に戻します。

③フラフープを使うことでお尻のバランスをとる

360℃から腰のバランスをとれるフラフープを活用しましょう。

フラフープを回すことで、骨盤の位置も整い、姿勢の改善にもつながります。腰には緊張感がでるので美尻キープを維持することもできます。

筋肉をつけるためには、ジムでトレーナーと一緒にマンツーマンで効率よくつけるのがおすすめ。自分ではわからなかったフォームの違いなどを指摘してもらえるので、正しい方法で筋肉をつけることができるでしょう。

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