ふくらはぎの脂肪を落とす。スッキリした脚を目指すためにできる5つのこと。

記事の著者:Siena編集部

適度に引き締まっていてスラッとして見える、魅力的なふくらはぎに憧れる女性も多いはず。美脚を目指すためには、脂肪を落として筋肉をつけることが重要。

身長(cm)に0.2をかけると、理想的なふくらはぎ、と言われているサイズを求めることができます。例えば、身長が160㎝の人なら、160(cm)×0.2=32(cm)となります。

ふくらはぎが太い理由には、脂肪が原因の場合もありますが、ほかにも冷えやむくみなどの理由も。血流の悪さや筋力が少ないことで、重力に負けた老廃物がふくらはぎに溜まっていくのです。また、心臓から1番遠いこともあり、ふくらはぎは老廃物がたまりやすい場所。ふくらはぎは、第二の心臓とも呼ばれているため、筋力を上げ、血流を良くしてあげるだけで、すっきりとしたふくらはぎを目指せるかもしれません。

また、足が太くなってしまう原因には、骨盤の歪みの可能性も。大手整体サロンのカラダファクトリーでは、全身の歪みを直していき、さまざまな体の不調を直してくれるコースがあり、血流を良くすることはもちろん、冷えや肩こりなどの悩みの解消も。むくみ解消のオイルトリートメントやO脚などを改善していくメンテナンスコースもあります。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)

ふくらはぎを引き締めるための5つの方法

脂肪で太くなってしまったふくらはぎは、運動をして燃焼させることで解決。簡単にできるストレッチやマッサージもあるので、空いた時間から意識しておこないましょう。

有酸素運動

脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動が重要ですが、ジョギングやウォーキングなどでは、ふくらはぎに負荷をかけすぎないことがポイント。負荷をかけすぎるとかえって太くなってしまう可能性があるため、注意しましょう。

毎日継続して歩くのがおすすめ。歩くスピードは早過ぎないように。短期間にたくさん歩くよりも、長い期間をかけて続けていくことが、ふくらはぎをきれいに引き締めるためには大切です。

つま先立ち

1日に10~20回程度、つま先立ちをしてからもとの姿勢に戻る運動をおこないましょう。

お風呂上がりに髪を乾かしているときや歯磨きの時間など、ちょっとした時間に取り入れやすい運動なので、時間がない人にもおすすめ。

ストレッチ

まず、座った状態で両足を脚を前に伸ばしましょう。つま先を前倒しにし、足の甲をグッと何秒か伸ばしたら、もとの位置にゆっくり戻します。

シンプルですが、毎日続けることで効果を実感することができます。ストレッチで筋肉をほぐすことで、リンパや血流の流れが改善。老廃物が正常に排出されるようになると、ふくらはぎがすっきりします。

リンパマッサージ

足首を両手で掴み、膝までゆっくりと撫で上げましょう。両手をグーにして、ゆっくり膝へと撫で上げるのも効果的。その後、雑巾を絞るようにふくらはぎをぎゅっと握るようにマッサージしましょう。最後に足首を掴み、左右にぐるぐると回しましょう。

リンパをマッサージすることで、リンパの流れや血流が改善。脂肪が落ちやすくなると言われています。

ツボを押す

老廃物を流す効果があるツボは、くるぶしと膝の裏のちょうど中間地点に位置している承山(しょうざん)。そして、老廃物を溜まりにくくするツボは、ふくらはぎの上部にある承筋(しょうきん)とふくらはぎの真ん中あたりにある承間(しょうかん)の2つがあります。

ふくらはぎにあるツボを押すことで、脚に溜まりやすい老廃物に効果があります。一日中歩いて疲れてしまったり、むくみがあるときには、膝裏関節にある委中(いちゅう)を刺激して解消しましょう。

ふくらはぎの内側にあるツボおすすめ6選:むくみの原因も解説

プロに頼って、最短で美脚を目指す

日々の有酸素運動やセルフマッサージ、ストレッチをおこなってふくらはぎの脂肪をなくすことも可能ですが、悩みに正確にアプローチしてもらえるプロの手に頼るのも良いかもしれません。おすすめは、全国的に店舗展開している大手の整体サロンカラダファクトリー。

駅から近いだけでなく、駅ナカにある店舗もあり、通いやすさがなによりも魅力。1回の施術でも、十分に効果が期待できるのが嬉しいポイントです。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)