肩こりと背中の痛みを解消。簡単ストレッチは、家事や仕事の合間にも。

記事の著者:Siena編集部

現代の多くの人が悩む肩こり。筋肉が凝り固まっていたり、冷えなどによる血行不良のほかに、長時間同じ姿勢でいたりすることが原因。痛みを放置すると、症状がどんどん悪化してしまうこともあるため、定期的にほぐして上げることが大事。

肩こりは、日常の些細な環境や動作が原因で起こってしまいます。たとえば姿勢。猫背の人や頬杖をつく人は、肩こりになりやすいので注意が必要。また、寒さも肩こりの原因になる場合もあり、冬はもちろん、夏の冷房にも気をつけなければいけないのです。

悪化して慢性化してしまうと、同時に背中の痛みも引き起こす可能性も。簡単なストレッチで、肩周りのコリをほぐして、血行を良くしましょう。

簡単ストレッチでつらいコリを解消

ヨガでもおこなわれているポーズや3分あればできてしまう簡易肩ストレッチなど、日常的にすぐに取り入れることができるものばかり。

二の腕~肩のストレッチ

背筋を伸ばして立った状態から、右腕を左腕の方へ、地面と水平になるように伸ばします。左腕を地面と垂直に向け、右腕と交差させて右腕を体の方へ引っ張りましょう。

まず、二の腕の内側の筋肉から肩周りにかけてストレッチしていきましょう。このストレッチで、右腕の外側の筋肉から肩のあたりまでを伸ばすことができます。

その後に、先ほどと同じく背筋を伸ばして立った状態から、右腕を大きく上にあげていきましょう。肘から先を左に折り曲げ、左手で右肘をつかみ伸ばします。右腕の外側から背中にかけて伸びているのが感じられるはずです。

二の腕の内側から肩周りにかけてのストレッチの次に、二の腕の外側の筋肉から背中までのストレッチをしましょう。順番におこなうことがポイント。

背中のストレッチ

背筋を伸ばして立った状態から両手を前に組んでください。そのまま両手をできるだけ前方に伸ばしていきましょう。背中は肩甲骨を近づけるように丸めてください。

肩甲骨周辺のストレッチ

両腕を上に伸ばし、息を吐きながら、同時に腕を肘から徐々に折り曲げ、体の真横に。真横まで来たら、そのまま肩甲骨と肩甲骨を押し合うように、両腕の肘を曲げた状態のまま後ろへ持っていきましょう。

肩甲骨周りの緊張をほぐすのに効果的なストレッチです。

腕と腕を巻き込んで肩ストレッチ

右腕と左腕を交差させ、さらに、右手と左手の指も交差させます。かなりキツイ体勢ですが、可能ならそのまま腕を上にあげていきましょう。

腕を上にあげることで、肩と背中全体の筋肉もほぐすことができ、つらいコリの解消が期待できます。

簡単肩ストレッチ

まずは姿勢をよくして立った状態から、息を吸いながら肩を思いきり上にあげてください。次に、息を吐くのと同時に一気に肩の力を抜き、肩を下げましょう。

このストレッチに必要なのは、たったこれだけの動作です。仕事の休憩中、家事の合間などでも3分あればできて、効果も実感できるので、試してみる価値あり。

猫のポーズ

四つん這いの姿勢からスタート。足は腰幅、腕は肩幅、手は大きくパーの状態にしましょう。肩の位置は維持しながら、背中を丸めます。息を吸いながら元の姿勢に戻してください。

猫のポーズは、背面の緊張ほぐしや背中の痛みに効果があります。背中と肩を同時にほぐすことができるのでおすすめのストレッチです。

肩ひねりのポーズ

まず、四つん這いの姿勢に。次に、右腕を左腕の下にくぐらせて、そのままこめかみとくぐらせた右腕と肩を床につけ、伸びるのを感じましょう。

別名、猫のねじりポーズとも呼ばれています。効果が速攻であらわれると言われているので、すぐに肩こりを解消したい人におすすめ。

プロの整体なら、すぐに効果を実感

毎日のセルフケアで肩こりと背中の痛みを徐々に解消していくことが大事ですが、すぐに肩こり改善したい、自分でおこなうセルフケアでは物足りないという人は、整体サロンもおすすめ。プロの施術なら、つらい部分にピンポイントでアプローチできるだけでなく、即効性も期待することができます。

カラダファクトリーは、体全体のバランスを整えることで、肩こり・腰痛をはじめとした痛みを解消するだけでなく、女性に多いむくみや便秘、冷え性などの女性に悩みも改善することが可能。店舗数も多く、駅から近い店舗、駅ナカにある店舗などさまざま。つらいと感じたときにすぐ行けるのが嬉しいポイント。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)