ホットヨガに必要な持ち物とは?ポイントは、汗の対策。

記事の著者:Siena編集部

さまざまな場所で耳にすることが増えてきたホットヨガという言葉。実際に始めてみたいけど、スタジオの選び方や持ち物はどうすればいい?と悩む人も多いはず。

ホットヨガでは、体の柔軟性が最も高まる室温・湿度で無理なく筋肉をほぐしながらポーズを取ります。室温が30~40度で、湿度が55%~65%ほど。岩盤浴よりも少し低めのじんわりと暖かさを感じる温度です。温かい環境のなかでヨガをおこなうと、発汗作用も高まり、多くの老廃物を排出する効果があるのです。

思っている以上に汗をかくので、持ち物もそれに応じる必要が。基本を押さえておきましょう。

ホットヨガに必要な持ち物

最低限必要な持ち物は、レッスン用のウェア、着替え用の下着、タオル、ヨガマット、水です。

ヨガレッスンのときに着るウェアはもちろん、着替え用の下着が必要です。ウェアの素材は、速乾性機能があるものがおすすめ。適度に身体にフィットするもののほうが、ストレスを感じずに動くことができます。また、汗を拭くのにタオルは必須。レッスンのあとにシャワーを浴びることがほとんどなので、バスタオルも必要です。仕事帰りに利用するため、荷物が増えるのがいや、という人はスタジオのレンタルを利用しましょう。

ヨガマットは、ヨガをおこなうときには欠かせないもの。レンタルができるスタジオもあるので、事前に確認しておきましょう。また、ホットヨガをおこなうと大量の汗をかくので、水分補給は必須。60分のレッスンで1リットル程度の水を用意しておくのがおすすめ。

必須ではないものの、あると便利な持ち物は、ヘアゴムやスキンケア・メイク用品、ビニール袋の3つ。

髪をまとめることで、首や顔周りに髪がまとわりつくストレスがなく、集中してレッスンを受けることができます。髪が長い人はヘアゴムを持参するのがおすすめ。また、、レッスン後は、大量の汗をかくことでメイクも崩れてしまうことがほとんど。また、シャワーを浴びることもあるので、スキンケア・メイク用品は持っておくと便利。意外に重宝するのがビニール袋。汗をかいたレッスンウェアと下着を入れるのに使います。

ホットヨガの効果

プログラムごとに身体を動かす強度は異なりますが、多くの人がダイエット効果を実感しています。ゆっくりとマイペースで通っていても、ヨガを続けていくことで代謝が向上するため、太りにくい身体を手に入れられるのです。より早く効率的に痩せたいという人は、通う頻度を増やすと効果的。

また、ヨガのポーズや呼吸は、身体が心地よいと感じられるようなものばかり。心が落ち着き、リラックス効果が得られます。ホットヨガでは、深く呼吸することを重視しています。身体の奥底から深く呼吸することで、リラックス効果が増します。

代謝が上がることで肌のターンオーバーが促され、美肌効果の期待も。老廃物を排出するため、肌荒れがないツルツルの肌を目指すことが可能です。

スタジオ選びのポイントや注意点

ホットヨガスタジオ選びの重要なポイントは、通いやすいかどうかということ。また、続けられそうなスタジオか、という点も大事です。自宅や勤務先からのアクセス、レッスンの時間帯、価格設定などを考慮して選びましょう。

条件に合うスタジオが見つかったら、施設の雰囲気や充実度をホームページや口コミなどで確認してみましょう。レッスンのあとにシャワーを浴びられるかどうか、パウダールームはあるかといったことも、意外と重要なポイントです。

大手のホットヨガスタジオなら安心して通える

ホットヨガをおこなえるスタジオはどんどん増えてきており、選ぶのに苦労することも。それぞれ比較して自分の条件に合うところを見つけるのが大変な人におすすめしたいのが、ホットヨガスタジオLAVA。全国展開しており、駅から近い店舗も多く、会社帰りにも通いやすいことが特徴。レンタル品も充実しているため、持ち物の心配もいりません。

大手のスタジオなので、どこへ通えば良いか迷う、個人スタジオはハードルが高そうで不安、と悩む人でも安心です。

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