ボクシングジムのダイエット効果とは?パンチでストレスも解消

記事の著者:Siena編集部

ボクシングのトレーニングと聞くと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。グローブを持ってサンドバックやミットを力いっぱい殴るというイメージを持っている人も多いでしょう。男性が行う格闘技のイメージが強いボクシング。実は水泳に次ぐ消費カロリーの高い運動で、ダイエットエクササイズとして女性の間でもひそかに流行しています。

女性のボクシング専用ジムもあり、今では親しみやすくなったボクシング。実際にはどのようなトレーニングを行うのでしょうか。また、ダイエット効果はどのようなものがあるのでしょうか。今回は、ボクシングジムの秘密に迫ります。ボクシングジムの特徴をつかんで自分に合ったダイエットをしましょう。

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▼目次

普通のトレーニングジムとボクシングジムの違い

ボクシングジムは、普通のジムとは何が違うのでしょうか。まず、大きな違いは目的です。両方とも体を動かす点では同じですが、目標によって自分がどちらが良いか考えましょう。

ムキムキになりたい方は器具がそろっているトレーニングジムがおすすめです。一方で、楽しく運動したい方はボクシングジムがおすすめです。自分がどちらを目指しているかで運動の方法は大きく変わります。自分の目標をしっかり決めてどちらがいいか選びましょう。

ボクシングダイエットの4つの効果

ボクシングには様々な効果が期待できます。その中でも、特に普通のジムよりボクシングジムの方がより期待できる効果を紹介します。ボクシングのジムに通えば、トレーナーから食事方法についての指導を受けられるメリットも。ボクサーは減量のプロフェッショナル。プロから得られる知識でより一層ダイエットが効果的なものになるでしょう。

カラダの引き締めに効果あり!

ボクシングは全身運動になるため、続けるだけで、全身のトレーニングになります。その上、消費カロリーの高い有酸素運動による効果も。有酸素運動では主に、心肺機能の改善による心臓、呼吸筋の強化と、体脂肪の燃焼により中性脂肪の低下が期待できます。

全身の筋トレと有酸素運動をバランスよく行っているので、継続すれば自然とカラダを引き締めることができ、常に動きながらパンチの動作を繰り返すので、腕や足の筋肉を鍛えられるだけでなく、体幹も鍛えることができるでしょう。

ボクシングは消費カロリーの高い全身運動です。有酸素運動や筋力トレーニングに加え、パンチを行ったりする動きは無酸素運動とよばれるもの。有酸素運動と無酸素運動を効率よく行うことができるため、むやみに運動するよりもかなり効率の良いトレーニングを行うことができます。

また、ボクシングのステップや動きはウエストや脚の引き締めにも効果的。トレーニングを続けることで、理想的な身体が手に入れられる効果が期待できます。

ストレス発散に効果あり!

普段、思いっきりパンチやキックをすることはないでしょう。非日常的な動きに最初は慣れないかもしれませんが、ストレス発散間違いなしです。仕事やプライベートで溜まったストレスを思いっきり発散しましょう。普通のジムではこのような動作をすることはないので、ストレスを発散したい人はボクシングジムがおすすめです。

ストレスがたまるとやけ食いや飲酒に走りがちという方も、ボクシングでストレスを解消すればダイエットもスムーズに進められるかもしれません。

体力の向上に効果あり!

激しいトレーニングのため肺の機能も向上し、体力がつきます。また、筋力をつけながら効率的に脂肪を燃焼することができ、代謝アップにつながります。さらに、疲労がたまりやすい人にとっては体力が向上することにより、疲れにくい体を作ることができるのもポイント。

体力をつけ、代謝を上げることで疲れにくく、痩せやすくリバウンドしない体を目指しましょう。

デトックス効果あり!

ボクシングは先ほども言ったように、全身を使った運動のため、普段汗をあまりかかないという方でも、たくさんの汗をかくことができます。汗をかくことは、体の中の老廃物を外に出すことなので、デトックス効果を得ることができるでしょう。

さらに、毛穴の詰まりや汚なども解消することができ、美肌にも繋がるので女性にはとてもおすすめです。

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ボクシングジムに通う場合の頻度や期間

ボクシングダイエットを行うためには、どれくらいの頻度や期間、ジムに通えばよいのでしょうか。

ボクシングダイエットで重要なことはとにかく長く続けることです。短期間で集中的に追い込むよりも、週2~3回のペースで3ヶ月続けるほうが効果が出やすいです。

仕事などで平日に時間を作れなくても、焦らずに継続するようにしましょう。

ボクシングジムで体験できること

ボクシングジムでは実際にどのようなことができるのでしょうか。ボクシングジムや、受講者のレベルによっても違いますが、基本的なメニューをご紹介します。もちろんイメージ通りのトレーニングもボクシングの醍醐味ではありますが、実際は他にもさまざまなトレーニングを行っているので要チェックです。

ストレッチ

練習の前後には必ずストレッチをして、筋肉をほぐします。ストレッチをしないで、いきなり運動を始めると大きな怪我につながってしまいます。ボクシングを始める前にしっかりストレッチをして、怪我を未然に防ぎましょう。

ストレッチをするときは、1つのポーズに20秒~30秒をかけゆっくり伸ばしましょう。ストレッチによって筋肉をほぐすことは、怪我の予防だけでなく疲労回復にもなりますし、翌日に筋肉痛になるのを防ぐ効果が期待できます。

シャドーボクシング

ボクシングの基本中の基本であるパンチのフォームをイメージしたりチェックしたりします。シャドーボクシングは鏡を見ながらフォームを確認したり、動きをイメージしながらパンチを打ったりフットワークを踏んだりする方法があります。ボクシングの基本となるので、しっかりと身につける事が上達へのポイントです。

シャドーボクシングは有酸素運動と無酸素運動の複合運動で、短い時間で効果的にエネルギーを消費できるのでダイエットに効果的です。無心でパンチを行う楽しさに病みつきになる人も多いそう。

サンドバック

シャドーボクシングのイメージで天井から釣り下がっているサンドバックをたたいて練習します。実際にサンドバックをパンチしていくので消費量も上がります。

さまざまな種類のパンチをコンビネーションしながら練習してみましょう。全身の筋トレにもなります。

また、実際にサンドバックをたたくのでストレス解消効果があります。

ミット打ち

相手の構えたミットに実際にパンチやキックをする練習方法です。サンドバックとは違い、動くミットを追いかけながらのトレーニングになるので、瞬発的に全身をトレーニングすることが可能です。一番実戦に近い練習といえるでしょう。

ミット打ちは相手がいるので、自分のペースで動くことができません。そのため、非常にスタミナを使い脂肪燃焼量も多くなります。

また、トレーニングと同時にストレスも発散できるので、おすすめです。

パンチボール

上手に打つにはコツがいるので、初心者の方には少し難しい練習にはなりますが、ボクシングに必要なリズムやスピード、タイミング練習になります。

また、肩甲骨の動きが必要になるので、肩甲骨周りのインナーマッスルをトレーニングすることになり、肩こりにも効果的です。それだけではなく、肩・腕の筋肉を使うので二の腕痩せが期待できます。

スパーリング・マスボクシング

スパークリング・マスボクシングは実際に相手と向き合う練習です。

スパーリングはプロテクターを装着して実際に相手にパンチを打っていく実践練習です。

それに対してマスボクシングは、プロテクターを装着した状態で相手にパンチを実際にあてず、寸止めをする場合や、相手にパンチを当てるが思い切りはあてない場合があります。

実践練習なので、体力的な面はもちろん、集中力を鍛えることもできます。また、少しレベルも上がります。

ロープ

いわゆる縄跳びです。連続で飛び続けることで有酸素運動になり、基礎体力の向上、脂肪燃焼効果があります。ロープは全身運動なので、筋肉を作ったり、関節を動かすことにより体全体のコーディネーションとしての効果に優れています。また、素早い動きで行うため、瞬発力がつきます。

縄跳びは有酸素運動として大変効果的。その他にジョギングも有酸素運動として有名ですので、縄跳びとジョギングを両方行っている人も多いです。

筋トレ

ボクシングというと、パンチを繰り出すため、上半身のトレーニングが中心と思われがちですが、全身運動です。パンチを継続して繰り出すには腰の回転や、それを支える足腰はとても重要です。

また、相手のパンチを交わしたり、より軽快なパンチを繰り出すためにフットワークが要となります。そのため、全身の筋肉トレーニングの役割も果たします。

腹筋を鍛えるとスピードやパワーが増すので、筋力トレーニングが重視されているのです。特に、腹筋を鍛えるメニューを行っているところが多いようです。お腹周りを鍛えることで引き締まった身体づくりが可能になります。

ボクシングジムのレッスン

ボクシングジムでは、様々な要望に応えて、幅広いレッスンがあります。

まず、1番メジャーなコースは選手を養成するコースです。このようなコースはボクシングを本格的に特訓します。

また、スポーツとしてのボクシングを習いたい人や子供の習い事向けのコース、女性のダイエット用のコースなどを用意しているところが多いです。これらのコースは、趣味やダイエットの要素が強く、ボクシングを楽しみたい人におすすめのコースです。

このように幅広いレッスンを用意しているところがあるので、ボクシングに興味があっても、怖くて挑戦できない人もやってみてはいかがですか。

ボクシングダイエットの注意点

ボクシングダイエットでは、短期間で結果を出すのは難しいかもしれません。リバウンドをせず痩せるためには、長期計画を立て食事や睡眠にも気をつける必要があります。

最低でも3か月は粘って続けて効果を見てみましょう。

また、ボクシングジムに通わず、ボクササイズなどのDVDを購入して自分でトレーニングする場合には、ケガなど体を傷めないように注意してください。

トレーニング前には必ずストレッチをして、十分なスペースを確保して正しくトレーニングを行いましょう。

ボクシングにはダイエットやシェイプアップ、体力の向上の効果がある上に、ストレス発散にもなり、現代の社会人にはとてもおすすめのスポーツです。全身をまんべんなくトレーニングができるので、ぜひ始めてみましょう。

女性専用ジムでダイエット

記事を読んで、ボクシングは難しそうと思った方や多くの人と一緒にトレーニングするのは嫌だと感じた方は、女性専用パーソナルトレーニングジム「リボーンマイセルフ(旧シェイプス)」がおすすめです。

食事制限はやはりダイエットにつきもので、大変と言われています。しかし、食事制限しながらトレーニングを継続的に行うことで、ただ痩せるだけではなく、筋肉がつくことで美しい体のラインを作ることが可能。

辛いのが全てではありません。女性トレーナーと二人三脚行うことで、女性の気持ちも理解してメニューを組んでもらえます。短期間で綺麗なラインがある体を作りたい方は、ぜひ一度お近くのリボーンマイセルフに行ってみてください。

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