ホットヨガスタジオLAVAの退会方法は?退会と休会の違いも紹介

記事の著者:Siena編集部

LAVAは永久会員制という制度をとっていますので、厳密には退会とは呼ばず解約といいます。LAVAでは通常、マンスリーメンバーとなりヨガのレッスンを受けることになります。つまり、解約もしくは休会をしない限り、行かなくてもお金はかかってしまうのです。

何らかの事情で通えなくなった場合は、解約、及び休会の手続きをして損のないようにしましょう。今、LAVAへの入会を迷っている方も、このように解約・休会制度があるので安心して入会できます。

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LAVAの解約方法

引っ越しや仕事等、LAVAに通う時間が無くなった、もしくはジムを移籍する、といった2度と行く可能性が低い方は、解約手続きをすると良いでしょう。

退会すると、その後の月額料金は一切発生しないので辞めたい方はもちろんですが、復帰する予定があっても3か月以上の長期間休む方は、一度退会をして、復帰するタイミングで再度入会金を払った方がお得です。

また、「忙しくて契約したコースの回数分、レッスンに通うのは難しい」という方も退会して、その都度回数券を買った方がお得なのでおすすめ。

退会とは「マンスリーメンバーを解約する」ということなので、1回LAVAに入会していた人なら誰でも回数券を購入してレッスンを受けることができます。

例えば、新宿西口店のLAVAに、1ヶ月4つのレッスンを受けられる「マンスリーメンバー・4」として契約しているものの、忙しくて月に2回しか行けない、という人は残りの2レッスン分の料金を損しています。

新宿西口店のマンスリーメンバー・4の料金は税込10,300円に対し、1回券を2枚購入して月に2回レッスンを受けたとすると、税込7,000円に。

確かに、1回ごとの料金の値段は上がりますが、それでもレッスンに行かずに3000円を無駄にするよりは良いでしょう。新宿西口店の場合は、月に2回以下しか通えない人は回数券にした方がお得ですが、店舗によって料金は少しづつ変わっていきます。

「月に1、2度通うのが精一杯だけど、LAVAには少しづつでもいいからまだ通いたい」という人は、まずは自分の店舗の料金を確認してみましょう。

解約を申し出たらすぐに退会できるのか

マンスリーメンバーは月謝が引き落としなので、口座引き落としの関係で、早めに解約を申し出なければなりません。具体的には、退会の希望月の前の月の15日までに退会を申し出る必要があります。

つまり、解約月の15日までに申し出れば、その月いっぱいで退会となり、月の15日を過ぎるとその月と翌月いっぱいで解約、ということになるのです。

解約の手続き方法

解約の手続きは、自信のメイン登録店舗で直接行う方法のみとなっています。電話やネットでは解約できません。解約は、サインをした後に手続きが完了します。解約を直接申し出るのは気が引けるかもしれませんが、解約の理由を聞かれるだけで、あとはさっくり解約できるようです。

受付スタッフさんからは「1回券もあるので、お時間ある時に良かったら来てくださいね」というような事を言われる程度で、親切に解約の対応をしてくれます。なので、後ろめたい気持ちになる必要はありません。

注意点は、解約の手続き先はご自身のメインの登録店舗に限る点です。複数のスタジオに通っている方はご注意ください。忙しくても、代わりに別の人が解約の手続きをすることはできず、本人のみ解約手続きをすることができます。

解約に必要な持ち物

退会は、手ぶらではできません。解約を申し出る時に会員証とマンスリー証を持っていく必要があります。印鑑や事務手数料などのお金は持っていく必要はありません。

解約と休会の違い

休会とは、解約をせずにレッスンを月単位でお休みする制度です。解約は、解約後当然に金銭が発生することはありませんが、休会は休会中でもそれなりの額の事務手数料が発生します。

休会をするメリットは、休むのが短期間の場合のみになります。なぜかというと、解約してから再登録するときに支払う登録料が5,000円なので、登録料のことを考えると長期間休会して事務手数料がかかってしまう方が損になってしまう場合があるためです。

休会はどんな場合におすすめか?

LAVAを休会したとしたら、退会ではかからなかった、月々2,100円の事務費がかかります。この点を加味して、退会よりも休会が向いているのは、

・繁忙期などで1、2ヶ月間、通う時間が取れそうにない人

・長期旅行や、入院など日常から少しの間離れる人

・近々またLAVAに通う予定だが、一時的に通えない人

といった人たちです。3か月以上休むような場合には一度退会したほうが良いと言えます。

休会までの手順

休会する場合の手続きも退会とほぼ同じ。休会したい旨を店舗に伝えて、会員証を持って登録店舗に出向き、書類記入の手続きをしてください。

この場合も同じく注意が必要なのが日付です。休会したい前月の15日までに手続きをしないと、翌月もマンスリー契約が続いてしまうので気をつけてください。

ちなみに、手続き後ですが、退会・休会いずれの場合も、その月の末尾まではマンスリー契約中ですので、変わらずに通うことができます。

解約のときの注意点

LAVAに入会するときに実施していたキャンペーンを使用して入会していた場合は、規定の期間継続することを条件にキャンペーン価格を適用している場合があります。

解約できない訳ではありませんが、違約金という形で支払うと途中でも解約できるとのことです。こちらの違約金については、計算方法があると思いますので、店舗に確認することをおすすめします。

解約したあとも単発で気軽にヨガができる

LAVAには1回券というものがあり、解約しても永久会員制によって会員ではあるので、1回券を利用してやりたいときにヨガをすることが可能。マンスリーメンバーの時の価格よりは割高になってしまいますが、解約したけど、たまにはやりたいなと思う人はこの制度を使ってみてはいかがでしょうか。

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再入会の方法

「退会や休会をしたとしても、また落ち着いたときに再入会してLAVAに通いたい」と考えている方のために、以下では退会、休会後の再入会の方法についてご紹介していきます。今現在退会、休会をしていて、復帰したいと考えている人も、ぜひチェックしてみましょう。

退会していた場合

退会していた場合は、再入会の手続きはいつでも可能で、再入会したその日から復帰できます。

手続きの際の持ち物ですが、再入会はマンスリーメンバーとして再契約をするという形になるので、

・再登録金5,000円

・本人確認書類の原本

・キャッシュカード、または通帳のコピー

・金融機関届出印

・月会費2ヶ月分

が必要です。

再登録金・月会費の支払いは現金かカード払いが可能なので、都合の良い方を選んでください。

また、イメージとしては「改めて一から入会し直す」というような感じなので、各種手続きをする必要があります。

休会していた場合

休会していた場合は、復帰するのはとても簡単です。復帰したい前月の15日までに登録店舗で手続きをしてください。その際の持ち物は会員証とマンスリーカードの2点のみで、料金等は必要ありません。手続きそのものも、復会届出書にサインをするだけなので簡単に再入会できます。

退会の場合と違い、手続きをしたその日から復帰、とはならずに翌月からの復帰ということになります。休会から復帰する際も、15日までという日付は注意してください。過ぎてしまうとまるまる1か月、レッスンの再開が伸びてしまいます。

キャンペーン期間中の退会方法は?

LAVAでは各種様々なキャンペーンをやっていますが、そのキャンペーンで入会した場合、4ヶ月継続契約が条件など、さまざまな決まりごとがあります。その途中で退会したい場合どうなるかというと、残念ながら基本的にキャンペーン期間中の解約はできないようです。

「何が何でも通わない」という選択ももちろんできますが、契約した分のお金は支払わなければなりません。とはいっても、妊娠や怪我、病気など事情がある場合には診断書を持っていくと、考慮されることもあるようなので、そういった場合は店舗に問い合わせてみましょう。

電話で退会できるのか?

入会に関しても同じですが、基本的に電話での退会受付や、代理人が店舗に行っての手続きには対応していません。本人が登録店舗に出向いて手続きする必要があります。しかし、大きな事故や怪我、病気など本人が行けない事情があれば考慮されるので、そういう場合も店舗に問い合わせしてみてください。

強制退会はどんな場合に起きるのか?

たまに口コミサイトなどを見ると、「LAVA 強制退会」という単語を見かけることがあります。LAVAにおいて、強制退会させられる場合はどんな時なのでしょうか。また、そうなった場合どう対処すればいいのかを紹介していきます。

基本的な強制退会の事例としては、料金の引き落とし日に引き落としができないことが2~3回続くと強制退会扱いになります。

強制退会になってしまった人のほとんどが強制退会になったことを知らない場合が多いのですが、この理由として、引き落としが出来なくても電話連絡や、店舗スタッフからの指摘などが無いことが関係しています。

突然、督促状などが送られてびっくりするというケースもあるようですが、その場合は期日までに未払金を支払うことで問題なく通うことがきます。しかし、「前の未払いの際は連絡があったのに、今回は無かった」など色々なケースがあるようなので、未払いになっていないか心配な方は確認するようにしてください。

もしも、強制退会になってしまった場合ですが、その場合は未払金を全て支払えば、退会後にするのと同じ再入会手続きをして入会することが可能です。

LAVAは永久会員制だからやめてもレッスン受講可能

LAVAは永久会員制というシステムをとっています。LAVAを辞めるといっても厳密には「LAVAを退会する」のではなく、「マンスリー契約を解約する」という手続きになります。

マンスリー契約を解約しても、LAVAの会員であることには変わりないので、1回1回料金を支払う、回数券を買うことで受けたい時にレッスンを受けることが可能です。

ちなみに回数券の料金は店舗によって異なりますが、2,870円~3,240円で1レッスン受けられます。紹介してきた中で、自分に1番合っていそうな手続きをとってみましょう。

まとめ

退会と休会、似ているようでけっこう違いがありますよね。料金のこと以上に、自分の場合は休会と退会、どちらが合っているのか考える時に参考にしてみてください。いずれも手続きに面倒なことは無さそうなので、自分のライフバランスやスケジュールと相談しながら、上手にLAVAを活用しましょう。

また、今回の記事を読んで、休会や退会についての疑問が無くなったから、ぜひLAVAに通ってみたいと思った人は、まずは公式サイトをチェックしてみてください。

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