ホットヨガの体験レッスンを受けるには?予約法から持ち物まで解説!

記事の著者:Siena編集部

ホットヨガを始めるにあたって、まず体験レッスンからという人が多いでしょう。ただ体験レッスンといっても、実際にホットヨガをするので、必要なものを持っていかなければスムーズにレッスンを受けることができません。

今回は、ホットヨガの体験レッスンを受けるために必要なことをまとめて紹介します。事前に持ち物や受講の流れを知ることで、より安心して体験レッスンを受けられるでしょう。

続けるか分からないので、必要なグッズをまだ買いたくないという人には、ホットヨガスタジオ「カルド」の手ぶら体験レッスン980円がおすすめです。ウェアやシューズをレンタルできるので、買い揃える必要がなく、買いに行く時間がない人にもピッタリ。

公式サイトから予約し、お近くの店舗で体験レッスンを受けてみてください。

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また、店舗数1位を誇るホットヨガスタジオの「LAVA」について詳しく知りたい人は、こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。

ヨガスタジオ LAVAのまとめ

体験レッスンの申し込み方法について

ここでは、一般的なホットヨガスタジオの体験レッスンについて、申し込み方を紹介します。

予約方法

体験レッスンはネット、もしくは電話にて予約することができます。電話の場合は、各教室に電話して予約するのか、予約専門の電話があるのかを確認してから電話しましょう。

受けたいレッスンを選ぶ

教室によっては、体験レッスンできるホットヨガのプログラムが何種類かある場合があります。はじめてヨガをする方は、なるべく無理のない優しめのコースを選ぶことがポイントです。

場所・日時を選ぶ

ホットヨガスタジオは、各地に教室がある場合があります。その場合は、どこで体験レッスンをするかを選びましょう。

そして、実際に体験レッスンをしたい日を決めて予約します。教室によっては前日の予約も受け付けている場合がありますが、前日の夜に予約してしまうと教室の方で確認するのが翌日朝になってしまうので、なるべく早めの予約がおすすめ。

体験レッスンに必要な持ち物

体験レッスンに持っていくものは主に、動きやすい服とレッスン時に使用するタオル、レッスン後にシャワーで使用するバスタオル、1リットル以上の常温の水、替えの下着です。

ホットヨガは大量に汗をかくので、替えの下着は忘れずに持って行きましょう。また、汗で大量の水分が外に出るので、水分は1リットル以上がおすすめです。ペットボトルや水筒など、フタのついているものの方が良いです。

ヨガマットは教室で用意しているところがほとんどなので、自分で持っていく必要はないでしょう。

体験レッスン当日の流れ

体験レッスン当日は、レッスン開始30分前くらいには到着するようにしましょう。ギリギリもしくは時間を過ぎてしまうと、体験レッスンを受けられないこともあるので注意が必要です。

ホットヨガは、高温多湿の中で行うので、事前に簡単な健康チェックのカウンセリングをする場合があります。レッスンを受ける人の健康を配慮した対応です。また、着替え等に時間が少々かかるので、余裕を持って行きましょう。

教室に到着したら、受付フロントに行き、体験レッスンを予約した旨を伝えて、レッスンの流れに関する説明を受けます。

そして、実際に体験レッスンを受け、その後シャワーを浴び、汗をしっかり流します。

体験レッスンの雰囲気

ホットヨガの体験レッスンはほとんどが女性で、20代~40代の方が多いです。体験レッスンに参加する人は、基本的に初心者が多いので、ホットヨガが全然できなくても全く問題なし。

ペアを組んだりするわけではないので、ポーズが上手くいかなくても、周りの人に影響を与えるわけではありません。自分のできる範囲で先生のマネをしていけば大丈夫です。

また、ホットヨガは、ポーズをしながら呼吸を整え自分と向き合う瞑想の時間でもありますので、レッスン中は静かな雰囲気となります。

体験レッスン後の入会案内について

体験レッスンは、教室にとって、スタジオの雰囲気を味わってもらい、入会するか検討してもらうという意図もあります。よって、体験レッスン後に感想や入会について聞かれる場合も。

もちろん正直にお話しして、感想を伝えれば良いので、すぐに入会しますと言う必要はありません。入会するとなると長いお付き合いになるので、しっかりと教室の雰囲気を見て自分に合っているか確かめてから、自分の意思で返答をしましょう。

無理な勧誘がなく、純粋にホットヨガを楽しむことができるスタジオは「カルド」です。豊富なメニューから選ぶことができるので、自分のレベルに合ったレッスンを体験できます。

ホットヨガの効果だけでなく、スタジオの雰囲気や設備などをしっかりチェックしましょう。

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