ストレッチのダイエット効果とは?部位別おすすめストレッチ5選

記事の著者:Siena編集部

これから段々と暑くなり、洋服もだんだんと肌の露出が多くなります。そこで気になるのがボディライン。この夏に向けてダイエットで引き締まったボディラインを手に入れたいところです。

激しい運動はしたくないという人には、ストレッチがおすすめ。筋肉を伸ばすストレッチも丹念に行なうと、程良く負荷がかかり身体にとっては良い運動となります。

今回は、ストレッチ運動によるダイエット効果と部位別おすすめストレッチを紹介します。

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ストレッチのダイエット効果とは?

学生時代、体育や部活動の運動前に行なった準備体操。これも立派なストレッチ運動で、急な運動によって起こりうるケガを予防するために行います。

ストレッチ運動を丁寧に行なうと、ダイエット効果も期待可能です。代謝量を上げることがポイントとなります。

代謝とは?

よく耳にする代謝について説明します。人間は食べることにより栄養素を取り込み、その栄養素を体内で変換し、産出されるのがエネルギーです。

産出されたエネルギーを消費して初めて人間は動くことができ、また生きるための準備ができます。準備の例を挙げると、臓器を守るために骨を形成する、身体を動かすために筋肉を維持することなどです。

「食べる→作る→動く、または準備する」といった一連の流れを新陳代謝と呼び、略して代謝と呼ばれます。

代謝には、①眠っていても体内で活動する基礎代謝、②動くことにより活動する活動代謝、③食べることにより活動する食事代謝の3つが存在します。割合はそれぞれ6割、3割、1割です。

動くことによる代謝がたった3割なら大したことないじゃないか、と感じるかもしれません。しかし体内のエネルギー消費中、もっとも割合が高いのが筋肉を動かすことです。

つまり筋肉量が維持または増加するとエネルギー消費量も増加して、新陳代謝の6割を占める基礎代謝も上がり、しいては肥満になりにくい効果が期待されます。

例えば体内で脂肪を燃焼させたり、疲れた筋肉に新鮮な酸素を届けるため血流が良くなるなどは、代謝のおかげです。

部位別おすすめストレッチ5選

それでは身体の部位別におすすめするストレッチ運動5つを紹介します。全て簡単なもので、ぜひ行ってみてください。

1.肩

まず手のひらが上を向くように尻の後ろで指を組みましょう。次に鼻から息を吸いながら、胸を開くよう両肩を目いっぱい後ろに引きます。両方の肩甲骨が背中で寄せるように引くのがポイントです。

引いた肩はキープし、顎が天井に引っ張られるイメージで頭を後ろにゆっくり倒します。頭を倒しつつ口をとがらせて細く息を吐き続けましょう。組んだ手は斜め下に引くように伸ばし、腰を反らさないように注意してください。

そのままの姿勢で3秒数えます。数えてる時も息は細く吐き続け、そのあと頭を起こしてから肩の力を抜きましょう。頭と肩、同時に力を抜くと首を傷めるので注意してください。

2.二の腕

両腕を上にあげた状態で、両肘を曲げます。そして右手で左肘を持ってそのまま右に引っ張るストレッチです。右の二の腕のストレッチは、この逆になります。

3.お腹まわり

二の腕のストレッチに、引っ張る方向に体幹を倒すという動作をプラスすることで、腹斜筋群がストレッチされます。ポイントは、かかとを地面にしっかりつけることと、体幹を真横に倒すことです。

体幹が前方に行きがちですが、ストレッチの効果が薄れてしまうので注意してください。

4.お尻

まず仰向けに寝ます。次に両膝を曲げ、両腕で両膝を抱え込みましょう。そして両膝を胸につけるように引き付けます。お尻の筋肉が伸びるのを確認しながらストレッチしましょう。

5.ふくらはぎ

アキレス腱伸ばしです。ポイントは踵を地面にしっかりつけることと、後ろ足の膝をしっかり伸ばすことに尽きます。これのどちらかが出来ていないと効果が現れません。壁や柱などを押しながらストレッチしても良いです。下を向きがちになりますが、前を向いて押しましょう。

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