ヨガの用語解説:特徴的な考え方を理解してより深く楽しもう

記事の著者:Siena編集部

ヨガのポーズには、私たちに馴染みのない言葉が使われていますが、サンスクリット語という古代インドの言葉が用いられているからなのです。レッスンでは、インドの哲学の話を織り混ぜてお話をする先生もいるので、ヨガの用語を知っているとより楽しくなるかもしれません。

今回はヨガで大切な用語の解説をしていきます。ヨガをしている方や、これから始めようと思っている方はぜひチェックしてヨガの世界をより深く理解するのに役立ててみてください。

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ヨガの用語とは?

ヨガの言葉は古代インドのサンスクリット語と呼ばれるものなので、ほとんどの人には馴染みのない言葉です。4つのヨガで用いられる考え方や経典などの用語を紹介していくので、レッスンに役立ててみてください!

バガヴァッド・ギータ

バガヴァッド・ギータとは、ヨガのもとになっている最も重要な経典です。日常のストレスの中で、対立や問題を抱えていても、いかにスピリチュアルな生活を送るかを学ぶ、神の詩と直訳をすることができます。

キリスト教の経典が聖書であるように、ヨガにとっての経典はバガヴァッド・ギータになっています。

キールタン

キールタンは、ヨガをやる前やヨガを出来ないときなどに、歌を歌うことで呼吸や精神を整えるヨガの1つで、神の名前を歌うことと言われています。

私たちの心は、ムード、気まぐれなど感情によって揺れ動いてしまうので、古来のヨガを導く先人は、心をコントロールし、神を悟るために歌を唄って不純な心を清め、落ち着かせてきました。音程をとることで、ナディ(呼吸の気道)を純化させ、眠っている精神性や霊的な力を覚醒させることができます。

マントラ

マントラは、物が使われたときや、何か行為が起こったときに聞こえるバイブレーション音から作り上げられた言葉で、神の言葉と言われています。

また、私たちのエネルギーとも捉えられており、自分の性格と神様との相性や、同一性を感じて惹かれたりすることがあるのです。

アナトミー

自身の呼吸や精神状態、体調を知ることができるヨガでは、解剖学を意味するアナトミーのクラスがあります。

肉体や精神を完成させる旅の道具であるヨガでは、解剖学を通して自分の体にアプローチすることを重要視しているため、大切な用語です。

ヨガで心身ともにリフレッシュしよう

今回は、ヨガの考え方、方針を表した用語を紹介してきました。日本人にとって馴染みのない考え方や意識がありますが、より理解を深めていきましょう。

ヨガはグループレッスンに合わせて頑張ることよりも、自分のペースで心を落ち着かせながらやることが大切です。

レッスンを行っているヨガプラスでは、客観的に自分を感じれるヨガを重視しています。グループレッスンとプライベートレッスンを行っているので、ヨガに対してもっと知識を深めたい、という方にはぴったりなスタジオです。

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