顔をスッキリさせたい?リンパマッサージで、むくみ知らずの小顔に。

記事の著者:Siena編集部

リンパが滞ると老廃物が排出されづらくなり、むくみやすくなるという話を聞いたことがある人もいるはず。小顔や美肌を目指して、顔のリンパマッサージをする女性は多くいますが、正しいリンパマッサージをすることで、その効果を最大限に実感することができるかもしれません。

ひとくちにリンパといっても、リンパ液、リンパ管、リンパ節、リンパ球などその名称や種類はさまざま。また、役割も異なります。それぞれが正常に働くことで、リンパが流れ、体に溜まる余分な水分や老廃物が滞らなくなります。この循環がうまくいかないと、むくみが起こるのです。

顔周りにもリンパが存在し、呼吸や筋肉の運動、外からの圧によって流れます。呼吸や筋肉運動だけでは難しいリンパの循環を、マッサージによる外からの圧力によって促すことが可能です。習慣づけることで、顔周りの血行も良くなり、むくみにくくなるだけでなく、血色が良くなり顔が明るくなるというメリットも。

リンパマッサージをする際には、リンパ節に適切にアプローチする必要があります。正しい方法を知って、すっきりとした顔を手に入れましょう。

小顔に近づくために、プロによる施術もおすすめ。カラダファクトリーという整体院は、美容整体の小顔コースがあります。また、骨盤調整と腸揉みのコースでも小顔効果が期待できると人気。

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リンパの流れを作り、老廃物を排出

リンパマッサージの目的は、リンパの流れを良くして、体に溜まった老廃物を排出させること。リンパが滞ることで体がむくむだけでなく、肩こりや肌トラブル、また痩せにくい体質になってしまい、ダイエットをしても思うようにうまくいかなくなってしまうことも。冷えや水分不足、ストレスなどにより、だんだんと流れが悪くなってしまいます。

肩こりの解消も、小顔を目指すためには重要。肩こりを放置していると、肩周りの筋肉が緊張してしまい、肩甲骨が上がった状態になってしまいます。頬骨と肩甲骨は関係が深く、テコの原理で肩甲骨が下がると頬骨が上がる仕組みになっていると言われています。頬骨が下がると、頬の肉がたるみ、二重あごを作る原因に。

ダイエット、疲労回復、アンチエイジングまで

マッサージをすることで、ダイエット効果が期待できます。リンパ節は一部ではなく、体中を循環させるように張り巡らされています。そのため、詰まっている一部のリンパの流れを良くすることで他の部分が引き締まる、ということも。また、リンパの流れを良くすることで、痩せやすい体になるよう体質改善することができるので、ダイエットをする際にリンパマッサージをプラスすると効果が表れやすいでしょう。

そして、リンパの流れを良くするとアンチエイジングの効果も期待できます。血流の流れが悪くなり、老廃物が溜まるようになると、顔色がくすんだり、肌の調子が悪くなるなどして、老けて見えるようになってしまいます。老廃物を流すことで顔色が良くなり、若々しい印象も目指すことが可能。年齢とともに増えていくシワや顔のたるみの改善も。

また、体調不良を改善することも。リンパの流れが悪くなると体の表面だけではなく、内側にも悪影響が及びます。体がスッキリせず疲れやすいときは、リンパマッサージをするとリンパの流れが改善されて体調も良くなるでしょう。鎖骨から脇にかけてリンパを流すことで、肩こりの改善も。

正しいリンパマッサージ方法

アゴやフェイスラインにリンパ節が集中しているため、顔まわりのリンパを集中的にマッサージすることが大事。コップ1杯の水を飲んでから行うのがおすすめです。また、顔のリンパマッサージをする際には、肌を痛めないためにクリームなどを使用しましょう。

顔まわりにあるリンパ

顔のまわりに、耳の前と後ろにある耳介リンパ節とあごの下にある顎下リンパ節があります。また、鎖骨にあるリンパ節も重要。

顔周辺のリンパは、皮膚のすぐ下にあるため、優しくマッサージするだけで刺激されます。あまり強く押しすぎないようにしましょう。

顔のリンパマッサージの手順

リンパを流す順番に気をつけましょう。まずは、髪の毛の生え際から耳の前に流し、耳のたぶのちょうど裏にあるくぼみへ。そして、首の横を通って鎖骨のリンパ節に流していきます。

耳の前から鎖骨へ流すのもOK。最後に鎖骨のリンパ節から、脇の下のリンパ節へ流して、マッサージを終えましょう。強く力を入れすぎてしまうという人は、人差し指を使わず、中指と薬指、小指の3本を使うことで、力が入り過ぎるのを防ぐことができます。摩擦が起こらないよう、優しくマッサージしましょう。

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おでこのリンパマッサージ

おでこのリンパを流すポイントは、フェイスラインの内側から外側に流すように、眉の上辺りから髪の生え際に向かって、耳の前にあるリンパ節や首筋、鎖骨のリンパ節に流すこと。

3本の指をおでこに押し当て、眉のラインから輪郭にかけて流しましょう。顎関節まできたら、首筋や鎖骨の方へ流してください。これを3回ほど繰り返します。

目・耳の周りのリンパマッサージ

耳の周りには、リンパから回収された老廃物をろ過してくれるリンパ節があります。耳の前と後ろにそれぞれリンパ節があるのでしっかりとリンパ節に向かってマッサージしてください。

目尻から目の下を経由させ、目頭まで流しましょう。目頭から眉のラインに沿って目尻まで流し、目頭に指を押し当てて、目の下から目尻へ。こめかみのほうへにスライドして、顎関節へ。その後、首筋や鎖骨のほうにリンパを流すのを、3回ずつ繰り返します。

口の周りのリンパマッサージ

顎に指3本を押し当て、口角を回って鼻の下にリンパを流します。鼻の下に流すときは、歯茎を刺激するように流しましょう。これを3回ほど繰り返します。

ほうれい線など年齢の出やすい口元も、リンパを流すことでアンチエイジング効果が期待できます。口の周りから耳前のリンパ節や鎖骨のリンパ節に流すことがポイント。

鼻の周りのリンパマッサージ

鼻の周りは、汚れやざらつきが発生しやすいと言われています。リンパをうまく流すことができると自然と汚れが出てくるので、気持ち良く感じる強さでマッサージしましょう。

まず、鼻の下から小鼻の溝に沿ってリンパを流していきます。下から上に向かって、5回ほど繰り返しましょう。次に、小鼻の脇から左右の眉の中心に向かい、八の字を描きながら鼻のリンパを流します。これは3回ほど繰り返してください。最後に、こめかみに向かって耳の前のリンパ節を通って鎖骨のリンパ節へ。

頬・顎周りのリンパマッサージ

頰と顎にはリンパが集中しているので、重点的にマッサージをすると顔全体がスッキリします。顎下リンパ節、耳前リンパ節、鎖骨リンパ節の3つを意識することが大切です。

顎に人差し指、中指、薬指の3本を押し当て、口角や小鼻の横を通って目頭まで上げます。目の下を通り、こめかみへリンパを流し、顎関節から首筋、鎖骨方向へマッサージしていきましょう。

ポイントは「流す」こと

リンパマッサージの1番のポイントは、ほぐすことではなく流すこと。必ずリンパ節まで流すマッサージをしましょう。老廃物がきちんと流れないと、ニキビや吹き出物ができ肌のトーンもくすんでしまうなど、肌トラブルの元に。

顔のマッサージをおこなう際には、力を込めすぎないようにすることが必要。肌はとても繊細で傷つきやすく、こすりすぎはシミの原因になってしまいます。肌に何もつけないでマッサージをすると、摩擦が強すぎるため、皮膚を痛めてしまいます。必ずオイルやクリームなどをつけてマッサージをしましょう。

しかし、オイルやクリームならなんでも良いわけではなく、クレンジングオイルを使うのは避けましょう。滑りは良いですが、クレンジングは汚れを浮かして落とすもの。浮かせた汚れを肌全体に染み込ませることになってしまいます。また、汚れを落とすための成分が多く含まれているので、肌への負担も大きいのです。クレンジングとマッサージは、別々にするように心がけましょう。

プロの力で、小顔を手に入れよう

 プロによって正しいマッサージをしてもらいたい人に、全国的に店舗展開しているカラダファクトリーという整体院をおすすめします。駅から近い店舗も多く、むくみが気になったらすぐに利用することができます。小顔矯正のコースで、きちんとリンパの流れを良くしてもらうことで、顔がスッキリするだけでなく、肌ツヤが良くなったり、目元もスッキリするので、活き活きとした表情に。

施術の進め方を事前にしっかり説明してもらえ、悩みや質問にも分かりやすく説明してもらえるので、整体院に行ったことがない人でも安心して施術を受けられます。マッサージの効果を体感して、スッキリとした小顔と美肌になりましょう。

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