リンパマッサージが効果的。誰でも簡単にできる、肩こり解消法とは?

記事の著者:Siena編集部

近年、現代人の多くの人の悩みが肩こり。長時間のデスクワークやスマホの操作、ストレスや冷えなど、肩こりの原因はさまざま。運動不足という場合もあり、原因は千差万別です。

肩こりの原因の1つとして、血行不良があります。筋肉の正常な活動のためには、酸素と栄養が必要。しかし、筋肉の緊張状態が続くと、血流が悪くなり、筋肉が酸欠の状態に。乳酸が溜まってしまい、細胞から発痛物質が発生してしまいます。それが神経を刺激することで、肩こりを引き起こしてしまうのです。

また、血流の流れが悪くなると同時に、リンパの流れも悪くなります。リンパの流れが悪くなると、老廃物が流れなくなり、血行不良が悪化してしまうことも。負のスパイラルを断ち切って、肩こりを解消を目指しましょう。

肩こり解消には、整体もおすすめ。全国的に店舗展開をしているカラダファクトリーでは、体の歪みを根本から解消してくれる整体を受けられます。肩こりはもちろん、疲労回復や血行改善など、体の不調にも効果があります。

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マッサージでリンパの流れを良くしよう

リンパは、筋肉の働きによって流れます。運動不足の状態が続いたり、ずっと同じ姿勢でいることが多いと、流れが停滞してしまうので注意。リンパは皮膚のすぐ下を流れているので、さする程度でマッサージの効果が得られます。

耳周りと首筋、鎖骨、脇下。これらの箇所の流れを良くすることで、肩こりの改善につながります。

耳周り

耳たぶの前あたりを2、3本の指で軽く押さえ、円を描くように20秒ぐらい回しましょう。

耳周りにはたくさんのリンパ節が。この部分をマッサージすると、リンパの流れが良くなります。

首筋

耳のマッサージをした箇所から、鎖骨のくぼみに向かってぐるぐると円を描きながら下におろしてきます。これは5回程度繰り返します。

また、肩甲骨の上のあたりから鎖骨のくぼみに向かって、手のひら全体でさすっていくのも効果的。片側に対して両手を交互に使って、豪快に10回ぐらいさすってください。

左側が終わったら右側も同様に。どちらもリンパを鎖骨のくぼみに貯めるようなイメージで。

肩がこると、首筋のリンパが滞って腫れているように感じると言われています。首筋のリンパの流れを良くすることで、肩こりの改善につながっていきます。

鎖骨

まず、鎖骨の上のくぼみに指を当てて、なでるように内側から外側へ。次に、鎖骨の下を内側から外側に手でさすりましょう。リンパを内から外に流し出すイメージで。

鎖骨にあるリンパ節は、リンパの最終地点と言われており、老廃物を排出する上でも重要なリンパ節です。

脇下

右手の手のひらを上にして、人差し指から小指の指先が後ろに向くように左の脇下に持ってきます。そして、親指でグッと脇のくぼみを押さえてください。残った4本の指で、腕の後ろの付け根から肩甲骨までを指圧していきます。左が終わったら、右の脇下も同様にマッサージすれば完了。

脇下には老廃物をろ過したり、抗生物質を作り出したりする腋窩リンパ節があり、ほかにも多くのリンパが通っています。なので、ここの部分の流れが停滞すると、肩こりや四十肩の原因につながることも。

整体で、根本から改善

リンパの流れを良くするためには、体の歪みを直すことも大事。おすすめはカラダファクトリーの整体。骨格の歪みを根本的に改善していくことで、さまざまな悩みを解消することができるかもしれません。

駅から近いところに店舗があったり、ショッピングセンターのなかにあったりなど、通いやすい場所にあるので、気軽に試してみることも可能。体が重くて仕方ないという人にもおすすめ。スッキリ軽い体に。

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