ぎっくり腰の予防法3選:原因・なりやすい人の特徴も紹介

記事の著者:Siena編集部

ぎっくり腰は突如として自分の身に降りかかってきます。その痛みは恐ろしく、歩くのはおろか立っていることさえ難しくなってしまうほど。そんな恐ろしい痛みを伴うぎっくり腰は、どのように予防すれば良いのでしょうか。

今回は原因や、なりやすい人の特徴、予防法までぎっくり腰に関する情報ををご紹介します。

ぎっくり腰の予防として、定期的に整体に行くこともおすすめです。大手整体サロンのカラダファクトリーでは、1人ひとりに合わせた丁寧な施術を受けることができます。急なぎっくり腰を経験したくない人は定期的に通って、ボディメンテナンスをしましょう。

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ぎっくり腰の原因とは

ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症と言います。急に腰に激痛が走る症状で、怪我の名前ではなく症状のことです。重いものを持ち上げたときや体を起こそうとしたとき、咳、くしゃみをしたとき、前に体をかがんだ時など様々なケースで発症します。

これらは日常の動作であり、普段私たちが何の気なしに行なっているものです。ということはぎっくり腰誰にでも起こりやすい症状と言えるでしょう。

ぎっくり腰になりやすい人の特徴4選

ぎっくり腰が起こりやすい人には共通点があります。下記の特徴が当てはまる方は注意しましょう。

運動不足

運動不足は筋肉を衰えさせるので、腰にかかる負担を支えられなくなってしまいます。さらに運動不足の状態が続くと、血流が悪くなり、筋肉を固まらせてしまうのです。

そうなってしまうと筋肉が収縮しにくくなり、急に動かしたときに対応できず、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。

また、運動不足の人は肥満体型にもなりがち。体重過多は腰や膝に多くの負担がかかってしまいます。

姿勢が悪い

姿勢が悪いと本来の筋肉の長さが保てず、一部の筋肉だけに大きな負担がかかってしまい危険です。

また、デスクワークなどで椅子に座ったまま同じ姿勢が続くことが多い人は、次第に姿勢が崩れて、筋肉の使い方が偏ってしまうこともあります。そのため腰への負担が大きくなり、ぎっくり腰を起こしやすくしてしまうのです。

激しい運動や重いものを持つことが多い

激しい運動を繰り返したり、重いものを運ぶ機会が多い人は、腰への負担が大きいため、ぎっくり腰を起こしやすいと言われています。

加齢

加齢による筋肉の衰えが、腰痛に及ぼす影響は大きいです。よって、若い人よりも中高年の人に起こりやすいという特徴があります。

ぎっくり腰にならないための3つの予防法

それでは、ぎっくり腰にならないために何をすれば良いのでしょうか。ここでは日常生活でできる3つの予防法を紹介していきます。普段の生活に取り入れて習慣化していきましょう。

ストレッチをする

ぎっくり腰予防のためには、普段から筋肉を動かしておくことが効果的。背中や腰回り、股関節回りを中心に普段からストレッチをして、ぎっくり腰を予防しましょう。

いきなり無理をするとかえって腰に負担をかけてしまうので、ゆっくりと丁寧に行うことがコツです。

筋力をつける

腰回りを支える筋肉を鍛えることで、体を支えやすくなり腰への負担が減ります。また、急な動きにも対応できるようになるので、ぎっくり腰予防に最適です。

腹筋、スクワットなど、体の中心部分を鍛える筋トレを普段から行っておきましょう。ゆっくりとやるのがポイントです。早くやってしまうと筋肉に負担がかかりにくいので、あまり効果が期待できません。

正しい姿勢を意識する

姿勢が悪いと、体の一部分だけに大きな負担がかかってしまいます。正しい姿勢を意識すると体中に力が分散するので、腰だけに負担がかかってしまうことを防ぐことが可能。

まずは簡単なことから始めよう

今回は。ぎっくり腰を予防する方法を紹介しました。ストレッチをして筋肉が固くなるのを防いだり、筋力をつけたり、正しい姿勢を意識したりなど、普段の生活からぎっくり腰が起こりにくくなる体づくりを心がけましょう。

整体院のカラダファクトリーでは、不調の原因となっている日常生活のクセやケア方法なども教えてもらうことができます。ぎっくり腰になりやすい人の特徴に当てはまってしまった人はもちろん、予防したい人もぜひ足を運んでみてください。

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