鎖骨がゴリゴリする理由とは?おすすめのストレッチも紹介。

記事の著者:Siena編集部

鎖骨周りゴリゴリとした音がする人も多いのではないでしょうか。鎖骨まわりにある筋肉のコリは、肩コリにも大きく関係しています。

鎖骨のすぐ下を、指で少し強く押してみて、痛みを感じる人は、肩コリや首コリはもちろんのこと、呼吸が浅くなり、疲れを感じやすくなることがあります。

姿勢の悪さや生活習慣が原因である鎖骨のゴリゴリは、ストレッチで簡単に改善をしていくことができます。

今回は鎖骨周りの筋肉がゴリゴリする理由について紹介をしていくので、スマホを長時間使っている人や猫背の人は、参考にしてみてください。

鎖骨がゴリゴリとする理由

本来V字型である鎖骨ですが、特になで肩の人は両端が下がり平ら状になってしまっており、下がり鎖骨の状態です。

鎖骨が下がっていると、首を支えている筋肉が引っ張られている状態になります。そして硬くなった筋肉は、血管を圧迫し血行不良を起こすことによって、疲労物質が蓄積し、ゴリゴリとしたコリへと繋がります。

ゴリゴリとしたコリの改善には、ほぐすことです。鎖骨には、多くの筋肉がくっついているので、よくほぐしておきたい部位です。

また、鎖骨の上にある太い筋肉は、首のゴリゴリとストレスに大きく影響します。

鎖骨がゴリゴリとする人の特徴

鎖骨がゴリゴリとする人は、スマホ首と呼ばれる体勢や、巻き肩や猫背、長時間のデスクワークそしてよく片側だけに重い物を持つといった、生活習慣が原因で引き起こします。

肩や肩甲骨の位置が引き上がることで、不自然な位置の状態のまま生活しているため、老廃物の溜まりやすい状態になっている人が多いです。

鎖骨が下がってしまった状態のままでいると、大切な神経や脳に血液を送る太い血管が通っている鎖骨と肋骨の間が狭くなります。

圧迫されてしまうことで胸郭出口症候群が発症する可能性があります。主な症状は腕のしびれや頭痛、めまい、冷え、むくみなど。更に悪化すると、歩行障害やうつに進行することもあります。

神経がすでに圧迫されていると、押すだけで痛みや痺れを感じることがあります。

鎖骨のゴリゴリの解消法

1.ストレッチ

姿勢の悪さが原因で、鎖骨のゴリゴリ。ストレッチをすることで、丸まってしまった背中や肩のラインを正しい姿勢へと改善させる効果があります。

「鎖骨まわり」のゴリゴリとするコリが柔らかくほぐれることで、肩や腕周辺が軽くなり、動かしやすく楽になります。

2.押しながら回す

ゴリゴリと凝った部分とその周辺の部位を指先で押さえるように、腕を大きく回すのがコツです。

まるでコリが癒着した部分が少しずつはがれてくる感覚がたり、腕も大きく回ることができるので、肩の周りがポカポカしゴリゴリとしたこりが解消していきます。

3.鎖骨を中心に動かす

パソコンや 、スマホといった長時間同じ姿勢でいることは、筋肉が緊張している状態が続き、血行障害を招きやすく、乳酸やリン酸などの疲労物質が溜まってしまいます。

水泳やウォーキングといった有酸素運動が手軽で一番効果的です。汗をかくことで、筋力アップ、血行促進、適度な運動が鎖骨のゴリゴリの改善へと導きます。

ゴリゴリになった鎖骨をほぐすにはカラダファクトリーがおすすめ!

鎖骨の周りには大切な筋肉や血管が多くあるので、鎖骨周りの筋肉が凝り固まった状態だと病気の発症など危険な場合があるので、疲れた時はこまめに肩のストレッチをしていきましょう。

セルフマッサージでは効果がない、重い肩をどうにかしたい、睡眠が浅い、という方には症状に合わせて施術を行うカラダファクトリーをおすすめします。

全体の骨格バランスを整える整体・骨盤調整コースや睡眠に関する不調を解決する快眠整体コース、凝り固まった筋肉をほぐしてくれるボディケアコースなど様々な方法で筋肉を柔らかくほぐしてくれます。

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