ツボ押しの効能とは?リラックス効果が高くストレスケアに最適。

記事の著者:Siena編集部

環境や人間関係に変化があると、知らず知らずのうちにストレスが溜まりがち。そんなときはお手軽なツボ押しでストレスをケアしましょう。

ツボは、たくさんの神経が合流するスポットです。刺激することで自律神経に働きかけ、血流促進や内臓機能の活発化、免疫力の向上、ホルモン分泌量のアップといった効果が期待できます。

リラックス効果の高いツボとは?

少しの時間で簡単に押すことのできるツボ。こまめに押して、リラックス効果を得ましょう。

神門(しんもん)

手首の小指側にある少しくぼんだ場所が神門です。右手の親指を左手の神門にあて、残りの指で手首をつかみ、痛気持ちいい強さで30回程度押します。右手首も同様に刺激してください。

神門は精神的な緊張をほぐし、イライラした気分を鎮めてくれます。強い不安を感じたときに押しましょう。

合谷(ごうこく)

手の甲側、親指と人さし指の骨の分かれ目で、やや人さし指側にあるくぼみが合谷です。親指を合谷にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。両手それぞれ約30回程度くり返しましょう。

合谷を刺激することで、気持ちが落ち着き、徐々に平常心を取り戻すことができるので、興奮を抑えたいときにおすすめです。ストレスで乱れた自律神経の機能を正常に戻す働きもあります。

井穴(せいけつ)

場所は爪の生え際です。親指は外側、人さし指と中指は親指側、薬指は小指側、小指は両脇にあります。親指で、少し痛みを感じるぐらいに押しもみ、指先にむかって押している指をぱっと離すようにします。左右交互に2~3回くり返しましょう。

自律神経のバランスを整える特効ツボ。普段よりもイライラしたり、落ち込んだときに刺激すると、自律神経が整えられます。

労宮(ろうきゅう)

こぶしを握ったとき、中指と薬指の先端の間が労宮の場所です。痛気持ち良い強さで1回5秒程度、5回を目安に押しましょう。友達やパートナーに押してもらうと、リラックス効果が高まります。自分で押す場合は、ゴルフボールを使うと刺激しやすいのでおすすめです。

緊張を緩和させたり、気持ちを落ち着かせる効果があります。

指間穴(しかんけつ)と虎口(ここう)

場所は、手の甲の水かきの部分にあります。刺激の仕方は、親指と人差し指ではさみ、少しもんで指先方向にひっぱり、指を離します。左右交互にくり返し、指先が温かくなるぐらいが、ちょうどよい目安です。力を入れて押しすぎないように注意しましょう。

指間穴と虎口は、自律神経のバランスを整えるうえで有効です。

不調を素早くケアするならプロに任せてみよう

デスクワークが多く忙しい現代人が悩まされている、肩こりや腰痛、頭痛、耳鳴りなどにも、ツボ押しは効果があると言われています。

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