足裏のマッサージ法5つ。ツボを刺激して、体の不調を整えよう。

記事の著者:Siena編集部

足の裏は第2の心臓と言われ、歩くと足裏の筋肉がポンプのように血液を押し流してくれる働きがあります。足裏のマッサージには、どのような効果があるのでしょうか?

足裏の筋肉が硬くなっていると、筋肉のポンプが働きにくくなり、足に老廃物がたまってしまいます。疲れやむくみを感じる原因の1つ。

足裏をマッサージすることで、老廃物を流し足の疲れをスッキリさせましょう。

足裏のツボを刺激する効果

足裏には内臓のツボが密集しています。痛い部分は老廃物や内臓の疲れが溜まっている可能性が高いので、重点的にマッサージをするのがおすすめ。

基本的には親指が頭、親指のつけ根が首、かかとへと向かって気管支→肺→胃→腸→膀胱へ、人の体の内臓や器官に効くツボが並んでいます。体の地図のようになっているので、部位毎にどのツボに対応しているかを確認しながら、マッサージをおこないましょう。

不調がハッキリしている人は、体の不調に合わせた足裏のツボをマッサージしてみてください。

土踏まずのマッサージ法

土踏まずには内臓と繋がっているツボがたくさんあります。とくに涌泉(ゆうせん)は疲れをとり、エネルギーを補充して、精神を安定させる万能のツボ。

足の5本指をグッと内側に曲げたときに、足裏に出来る中央のくぼみが湧泉の場所です。親指を使い、10~15秒持続的に押し続けて刺激しましょう。自分でツボを押しづらいときは、ゴルフボールなどに足裏をのせて刺激するのもおすすめ。

マッサージをすることで体のあらゆる不調を改善する効果があります。不眠、むくみ、疲労、イライラ、肌荒れ、二日酔い、腰痛、デトックスに効果的。

土踏まずのマッサージ方法について、詳しく知りたい人は土踏まずがゴリゴリする原因とは?足を温め血流促進マッサージをチェックしてみてください。

かかとのマッサージ法

手の平でかかとの足裏を包みこみ、10秒か15秒ギューッと握りこんでいきます。コツは全体をできるだけ均一に押すこと。

限られた箇所だけ圧力が強いと、効果にムラができてしまいます。均一に圧をかけることを意識して、マッサージしてみてください。他にも、手でグーをつくりゴリゴリかかとを刺激してあげるのもおすすめ。

かかとはそれぞれの生殖器に繋がっており、生理不順などに効果的です。

足の指のマッサージ法

指を回す、前後左右に開くマッサージを10回ずつおこないましょう。少し痛くて気持ちいいくらいの加減で、指を1本ずつ引っ張ることもおすすめです。

また、付け根をマッサージしたり、指かき部分をつまむと細かい毛細血管が刺激されて、老廃物が流れやすくなります。足の指のツボは、目や耳、リンパ腺に繋がっているので、眼精疲労、耳や首の不調、首こりや肩こりの改善に効果的です。

足首のマッサージ法

足首は、骨同士が関節している部分のため、むくみや疲れの原因となる場所です。血管やリンパの管が通っていて、細かな筋肉もたくさんあるため、足首はていねいにマッサージしてあげると、むくみや疲れがとれやすくなります。

かかとを持って足全体をグルグル回す簡単なマッサージで効果抜群です。

本格的に足裏マッサージをするならカラダファクトリー

自分でマッサージをしてもむくみやすい、足が重い、立ち仕事が多い人は、カラダファクトリーのフットコースで足裏を刺激し、老廃物を流してもらいましょう。

足裏のツボを刺激することで、下半身だけでなく、内臓にも働きかけます。施術時間は30分からできるので、隙間時間やどうしても辛いときにすぐ利用できるのが魅力です。

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