肩のリンパ流し:肩こりや顔のむくみ改善に効果抜群!

記事の著者:Siena編集部

肩こりに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。肩には鎖骨リンパ節という重要なリンパ節があります。全身のリンパはこの鎖骨リンパ節に集まって、最終的に老廃物などを心臓に運んでくれます。

鎖骨リンパが溜まってしまうと、肩こりや顔のむくみ、倦怠感などの症状が出てしまうこともあるので気をつけましょう。

今回は肩のリンパの流し方を紹介します。肩のリンパをスッキリさせて、肩こりや首こりを改善しましょう。

また、つらい肩こりにお悩みの方は整体のカラダファクトリーがおすすめです。痛みの全くない施術で、痛みの原因を根本から解決してくれます。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)

リンパとは

リンパは体中を駆け巡っており、栄養やホルモン、老廃物を運んだり、細菌やウイルスを除去する働きをしています。

血液中の血しょうと呼ばれる液体は血管から染み出してくるのですが、それがリンパ液です。リンパ液は、リンパ管に受け取られて体中を巡ります。

また、リンパ管の通り道には、リンパ節と呼ばれる卵状のふくらみが約800個あるのが特徴です。リンパ節は、リンパ液が集めてきた老廃物を貯めたり、細菌やウイルスを撃退する役割を担っています。

リンパには、血液でいう心臓のようなポンプの働きをする器官はありません。代わりに筋肉の働きによって流れていきます。

肩こりは鎖骨リンパ節が関係している

運動不足や長時間同じ姿勢でいるとリンパは流れず、むくみや肌トラブル、肩コリや腰痛を引き起こしてしまいます。

鎖骨リンパ節は、全身から集まった老廃物を最終的に心臓に送り届けるリンパ節です。このリンパ節の流れが滞ると、顔がむくんだり肩が凝ったりする原因につながります。

肩のリンパの流し方

鎖骨リンパ節が滞らないようにするには、姿勢を正したり、体を動かすの1番です。しかし、オフィスワークなどをしていると、どうしても猫背になってしまったり、運動不足になってしまうものでしょう。

そんな方のために、今回は鎖骨リンパ節に着目して、肩のリンパの流し方を紹介します。

マッサージで肩こりを解消したい方はこちら::リンパマッサージで肩こりを解消する!

肩のリンパを流すストレッチ

まずはリンパを流しやすくするために、首を動かして筋肉をほぐすことから始めましょう。

方法は簡単で、背筋を伸ばし腕を胸の前でクロスさせて、両手の指先がそれぞれ左右の鎖骨の下に当たるようにしましょう。そして、鎖骨を斜め手前上に押し上げるようにします。

その状態のまま、顔をゆっくり上に向けて元に戻し、同じように下を向いて元に戻してください。この動作を3〜5回繰り返しましょう。

次は上下に顔を向ける運動を左右でも行ってください。顔を前に向けたまま頭をゆっくり左右交互に倒していきます。これも3〜5回行うと効果的です。

肩のリンパ流し

ストレッチのあとは肩のリンパを流していきます。リンパ管は皮膚のすぐ下にあるので、強くこする必要はありません。むしろ、強くこすると肌が傷ついてしまうので気をつけましょう。

まず、人差し指と中指を左側の首の付け根に当てます。そのあと指で小さく円を描きながら、鎖骨のくぼみまで持っていきましょう。この動作を右側でも同じように行ってください。

鎖骨周りが暖かく感じたら、リンパが流れやすくなっている証拠です。

肩のリンパ流しのおともには、コディナのマッサージオイル「リラクサン」がおすすめです。17種の植物の恵みをぎゅっと凝縮したオイルで、リラックス効果が絶大です。自宅でも香りを楽しみながら、リンパマッサージができるでしょう。

リラクサンを購入(公式サイト)

リンパを流しつらい肩こりから解放されよう

肩のリンパ流しは、血行が良くなっている入浴中に行うのがおすすめです。また、入浴中ではないときに行う場合は、マッサージクリームを使うか、あるいは服の上から行うようにしましょう。

肩にある鎖骨リンパを流すことは、顔のむくみや肩こりの改善になるだけでなく、老廃物の除去や、免疫力の増加にもつながります。お悩みの方は、ぜひ試してみてください。